TOEIC 第238回 感想・難易度と結果速報の巻(2019年3月10日)

久しぶりのTOEIC L&R試験。

なんか何か月ぶりにも感じるのはなぜなのだろう・・

2か月もたってないのにね。

まあ、2、8月の試験ない月の後って

いつもこんな「すごい久しぶり感」ですが・・

 

今日の試験会場は、芝浦工業大学の芝浦。

駅で言えば田町。これは初めて。

 

っていうか田町自体あんまいかないもんなあ、、

 

ちょっと遠いなあ、、と思ってましたが、

でも行ってみると、キレイで設備的にも

問題なくいいところでした。

 

こんなところで大学で授業受けたかったなあ、、

なんて思いました。

 

(今は新しくなっていますが)

自分が大学通っていた頃は、それはもう

校舎も古いし設備も古い、って感じだったので。

 

リスニングのスピーカーも、

メーカーは良くわからなかったのですが、

BOSEみたいなやつが脚立に取り付けられてる

感じのやつで凄いいい音響だった。

 

”例の豪人”も聴きとり易い!と思えるくらい

良かった。

 

こういうタイプいいなあ・・

今後もそうであって欲しい。

 

今日は試験官(おっさん)がなんか慣れてない?のか、

最初話している最中にスピーカーぁらナレーション音声

始まってしまって、なんだよ!、って感じで。

 

相変わらず、

「南極でけーなー(これがメルカトル図法の限界ね、、)」

と思いながら、問題用紙眺めて、ぼーっとして、

ちょっと眠気が襲ってきたくらいのタイミングで

試験開始のナレーション。

 

で、では、Part1から。

 

Part1はもう、ここのところおんなじような

感じですね・・

 

特に難しいところもない。

 

もう無くなるよ。そのうち。これ。

 

フォーム的には、

白衣のボタン止めて、案内版見て、

階段上って(前staircaseのこの問題あったような・・・

なんかデジャヴ・・・)、コピー機の

用紙渡して、イスと思わせてテレビが置いてあっての、

靴が並んでいる、そんなPAart1でした。

 

Part2は・・一問ぼーっとして見失った感。

でも、全体的には比較的易しいかも。

 

もう変化球もパターン化してきた感は

ありますね。

 

「会議の日程ていつに変更になったんだっけ?」

「変更になったこと自体知らんわ。」

 

みたいなのとか。

 

”例の豪人”で聴き取りにくい、っていうのも

なかったかなあ、、

(前述のような音響が良かったからか。)

 

逆に、「いつものおばちゃん」でちょっと

聞きにくかったり。

なんでだろ。

 

あれか。そろそろ変化球にもみんな目が慣れてきて

打ち返せるようになってきたから、

別の要素で難しくしようとしたか。

 

ちょっとそんな要素入れてきたか。ETSは。

 

まあでも総じていえば易しめだったのでは

ないでしょうか。Part2は。

 

で、Part3、Part4。

 

これも特に難しかったことはないと思うのですが、

これはどちらかといえば自分の問題で、

2問ほど、ぼーっとしてて解答根拠を聴けてなかった

のがあって。

 

久々に受けたからなのか、封印したはずの

「次の次の問題先読み」を、なんか、時間あって

暇だったからやってしまったんですよね・・ずっと。

 

それもちょっとペース狂わしたことに一つ。

 

聴くべき問題の際に結局集中力そがれちゃって

なんかちゃんと聴けてない、みたいな状況。

 

もう絶対しない。

どんなに先読み時間あっても。

 

そう心に誓った一日でした。(ほんとかよ)

 

・・で、まあ、なんとか解答したつもりですが、

果たしてどうやら。

 

基本いつも(前回もそうでしたが)リスニングは

495点なんですが、今回ちょっと落としたかもしれませんね。

 

しかし、毎回なんかあるよなあ、、

どうも、なんかふっと気が抜ける、というか、

集中力を欠く時がある。

 

気を付けよう!と思っても、自分でなんとか

できる部分でもなかったり・・・

 

でも、まあ、結構そんな感じでリスニングは

大体満点なんでまあいいか、と。

 

ただやっぱり、そんな印象で試験終わると

不安でイヤなんですよね。

 

「まあ基本問題なく完璧にできたな。」

と毎回終わって思いたい、みたいな。

 

・・・で、リーディングパートです。

 

Part5は、そんな迷うの無かったかなあ、、

たぶんいいペースで終わったはず。

 

ただ、Part6の最初の問題がちょと内容掴む

のに時間かかったかも。

 

ちょっと何の話なのかイメージしづらかった。

 

まあ内容掴めた後は問題的にはそんな難しく

ないし、そのあとの問題はそんな難しくなかったか。

 

Part6終わった段階で、14:05。

まあ自分の中では普通のペースでした。

 

Part7は、今回は、普通かなあ、、

 

場面とか内容がイメージしづらくて、

時間食ってしまう・・っていうのもなく、

全体的に特に難しくなかったと思います。

 

自分はいつもリーディングでやられて満点を逃す

のが多いのですが、

 

今回はリーディング行けてる感。

でもこういう時って、リスニングでやられてたり

するんですよね。

 

前述のように、ちょっと「パーフェクトな出来」

と自分の中では思えてないし、

今回は逆転現象かも。

 

そうだ。今回印象に残ったのが、

リスニングでもリーディングでも出てきた、と

記憶しているのですが、

 

アメリカ人、「ケータリング」好きねー!ということ。

 

日本ってあんまそういうケータリングサービスって

普及している感はないですよね。

 

まあ、個々の出前とかデリバリーはありますけど、

総合的に会社の中でやるなんとかパーティの全体を

プロデュースするような、そういう総合的なケータリング?

って日本ではなじみがないような。

 

判らない。自分が生きてきたサラリーマン人生では

そうだっただけで、実は積極的に活用しているような

会社もあるのかも。

 

でも、(まあこれも自分の感覚ですが)

日本人だったら、どっか居酒屋なのか、もちょっと

こじゃれたところなのか貸し切りで!って感じで

やりますよね。

 

会社の中とかでやるのも、セッティングとかめんどくさいし。

店でやる方が圧倒的に楽だからかな。

 

まあ、いずれにしろ今回に限らないですが、

とにかく、ケータリングサービスの話はTOEICで

むちゃくちゃ良く出てきますよね・・。

 

アメリカの会社はそんな頻繁に使うのだろうか。

アメリカの会社で働いたことないから判らないけど。

 

確かに、「店貸し切り」で、ってイメージ

あんまないですよね。アメリカの会社が。

 

なんでなんだろう・・・

ケータリングサービスの会社がセッティングから

片づけから全てやってくれるのかな、、

 

レストラン貸し切りとかだと高いのかな、、

 

なんてことを色々考えながら、試験後は

帰路につきました・・・

 

次回、第239回のTOEIC L&R試験は、4月14日ですか・・

 

ちょうど1ヵ月後くらいでいいくらいのタイミング。

 

まあ、引き続き、普通に英語力を強化していくだけですね。

 

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