TOEIC 第240回 感想・難易度と結果速報の巻(2019年5月26日)

いやー暑かった・・

 

なんかちょっと久しぶりな感じの

TOEIC L&R 第240回試験の日。

 

そうか、1ヵ月と2週間弱だからか・・・

 

今回会場は、自分としては最近では

ちょっと遠め、という形になる、

日大文理学部@桜上水or下高井戸。

 

初めての会場だな、ここは。

 

自分は、Googleマップ様に従って、

桜上水から歩いて行きました。

 

日なた歩いてくしかないから、

日差しがきつかったですが、

駅から10分くらい?で到着。

 

しかし、下高井戸から歩いてくる人が多いのかな、、

途中桜上水組と下高井戸組が合流したあたりから

すごい人。

 

結構今日はこの会場での受験者が多かったのかも。

そういう意味でも人が多かったなあ、、と。

 

あ、そうだ、試験会場は日大だった訳ですが、

試験会場の文理学部の校舎につく途中に、

 

なんと、あの、一時期TVでよく見た、

アメフト部のグラウンドが・・・!

 

でも、前からそうだったのかなぁ・・・?

周りはほとんど壁みたいので囲まれて

中が見えないようになっている。

 

出入口のドアが開いていて、そこから

ちょこっとだけ中身が見えた。

 

そう、確かにあそこだ。

 

「ここが、あそこか、、」

・・・と、試験前に変なところで感動しつつ、

会場到着。

 

教室は結構縦長だったのかな・・・?

 

スピーカーは、JBL(?)的なやつが

三脚に括られてて・・・というタイプだったのですが、

 

自分は結構前の方が席だったからか、結構、

 

「音がでかい!」

 

こんなでかいと思ったの初めてかも。

 

しかし、だれも特に申し出もなくそのままの音

で実施されることに。

 

今回は、欠席者少なかったのではないかな、、

 

・・・というか、思ったのは、「初」受験者が多かった・・・?!

 

もう何回も受けてると、

音声井案内に従って、インストラクションに

「1分間目を通」したりしないし、

 

携帯出して電源オフれってしまえ、、という

案内時にも、

 

もうそもそもオフってかばんの中にしまってある

ので、自分なんかは何もしないし。

 

でも、今回、結構、素直に音声に従って、

携帯出して電源オフったり、

筆箱も出してちゃダメよ、、という音声で

慌ててしまったり、と。

 

そういう人が多かった。

 

5月・・・結構、年度変わって環境変わって

このタイミングで初めて受ける、という人が多いのかな、、

 

なんて思ったり。

 

・・・と、いつもの如く、前置きが長くなって

しまいましたが、

 

そんなこんなで始まったTOEIC L&R 第240回試験

となりました。

 

Part1。

 

いきなり、一問目から驚き。

 

・・・変な意味で。

 

He’s reading a book って!

 

「え、そんなんでいいの・・・?」

 

と、なんとも単純すぎる問題から始まり、

 

会議で集まって、倉庫でなんかしてて、
絵が壁にかかってて、ベンチが道路に向けて置いてあって、
ボトルを冷蔵庫にしまってる、
そんなPart1でした。
まあ、特筆すべきことなし。
で、Part2。

 

なんか最近、思うんですけど、

前よりかなり、変化球度合いが緩くなっている。

 

代わりに、混乱しそうな語彙とかフレーズ

で惑わしてくるような、自分の感覚では、いわば、

 

「王道」

 

の形の問題傾向になってきている気がする。

 

質問されて、誰かに聞けよ、とか、聞いた?的な

問題は相変わらずありますが、

 

なんていうか、正しい方向にはなっているような感。

 

ちゃんと質問をほんと聴きとれるかどうか、

ということを試す試験。

 

これがあるべきだよな、、

 

変な発音のやつで聴きとりずらくする、とか、

大きく曲がるスライダーで、もはや

英語以外の力を試すが如くのような形より。

 

一方、個人的には、相変わらず、・・・というか、

Part2であんまりそうなることはないのですが、

 

今回、集中切れててぼーっとした問題が3問。

 

うち1問完全聞き逃し。自信なし。

 

Part3だったか、4だったかな、、

 

1セットの1問、これもまたぽーっとして聞き逃し。

 

適当にマークもどうなったやら。

 

・・・そういえば、

今回、「おっ?!」と思ったのは、

 

2問目の答えが1問目の先に出てくるのが、

いずれもPart3だったと記憶していますが、

2問あった。

 

あと、何かの図表問題、これ、、って最初

思わしといて、聴き続けてると、

「あーこっちか。」っていうのもあったり。

 

まあ、いずれも特に難しいことはなく、

いずれにせよ、全体的にはいつも通りの、

まあ普通かな、、という感じ。

 

で、リーディングですが、

全体的に今回骨があったなあ、、という感。

 

まずPart5・・・今回、やられた感あり。

 

2問迷って、ちょっと自信ないのがあるのと、

 

1問は、これは、判らなかった。

意味的にはどれも当てはまるんだけど、

たぶん、なんか文法的にはこれ、っていうこと

なんだろうな、みたいなやつ。

 

 

Part6は特にないかなぁ、、まあ普通。

 

Part5のちょいビハインドをPart6で取り返した

感じかな、、14:07くらいにPart7突入。

 

今回、リスニング47分なので、

まあ、自分としては通常ペース。

 

で、Part7も今回結構迷ったな、、

 

「どっちも正解と思えるような迷わす選択肢」

これが結構あった感。

 

正解根拠を探すのに時間を要し、

ちょうど終了5分前くらいの57分くらいに

全体終了。

 

Part1記憶&自信のない問題を見直し、

試験時間終了。

 

今回は、点数としては、990点満点はないだろうな、、

たぶん・・・

 

Part7で「迷った!」選択肢があった時は

まあ、案の定やられてる、という。

 

・・・あ、そういえば、前回239回のアビメですが、

 

これが、

 

「おしい!」

 

という感じの、パーフェクトにあと一歩の

リスニングで(項目的にPart3か4だな。

なんかぼーっとして聞き逃したやつだな、たぶん。)

一つだけ98で、あと全部100、だったという。

 

第239回は、試験後いけた感があったけど、

今回、第240回はそういう感触はなかった。

 

まあ、どうなることやら。

 

次回、241回は、6月23日か。

1ヵ月弱。

あっという間にまたやってくるでしょうね。

 

いずれにせよ、日々の積み重ねが全てですね。

 

99%の人が知らない、本当の英語力がつき

TOEICスコアがあっという間にあがる究極の方法

 

ではまた。